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元祖(?)ダークエビル

かなり長いこと入荷の無かったニャムンダ川(Rio Nhamundá)産のダークエビルです。
2014年末に、ある程度まとまって輸入されたのを入手することができました。
ダークエビルと言う名称は、元々このニャムンダ産と、ネグロ産のものに対して使われていたものです。
厳密にどちらが先だったかは分かりませんが、この2産地のものが元祖というか、リアルということになるでしょうか。

黒に近い褐色の体に、黄色や赤褐色の不規則なラインやスポットがまばらに入る個体が多いようです。
ニャムンダ01

意外に神経質というか、周囲が明るいと前に出てこないので、状態確認もかねて掬ってみました。
ニャムンダ02
ニャムンダ03
…色が飛びまくってますね~( ̄▽ ̄;)

一応、ラインが黄色くて鮮明な方が推定♂、黒勝ちな方が推定♀です。
水槽内でシェルターを確保して、縄張りを主張するような行動を♂(仮)だけが取っていることと、♀(仮)の腹部が多少膨らんできた事からペアではないかと期待しているのですが…果たして?
♂でも棘があまり発達しないようなので、雌雄確認は苦戦しそうです。
なんとか繁殖させて、キングメガクラウンタイプの出現を期待したいところなんですが…ペアが揃ってなかったらお話になりませんからね~;





そういえば、少し前につきみ堂さんへ持ち込んだL333スペシャルなんですが、
色も落ち着いたのでそろそろHPへアップされるそうです~
つきみ堂L333s
…ドンキー気味の個体もいますけど、ちょっと大きめのも出してみました。
もしご興味お持ちの方いらっしゃいましたらつきみ堂さんまでお問い合わせください~
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リンクさせていただきました~

すきまをのぞき込んで下さるような方はほぼ確実にご存知だと思いますが…
Creative aquariumさんとリンクさせていただきました。
http://katsuyuki4813.blog62.fc2.com/

AL誌の記事にも取り上げられてましたが、飼育設備・魚種共に垂涎ものの充実ぶりです。
キープされている個体達も、メガクラタイプの綺麗系からダークエビル等の渋いものまで揃ってレベルが高い!
中でも“リアル・メガクラウンゼブラ(O-1系統) ”は、衝撃的すぎます…
いつかはあんな個体のオーナーになってみたいものですね~
ぜひとも繁殖成功させてください!応援してます!

L333スペシャル イエロー系

久々にL333スペシャルのF1育成水槽を掃除したんですが、けっこう綺麗になってる個体がいたのでパチリ。
ホワイト系の個体が多く生まれる傾向が強いのですが、今回の二匹は珍しくイエロー系でした。

まず一匹目。
スーパーインペみたいなラインの入り方をしてます。
イエロー系01右側

同じ個体の逆サイド。
ラインが途切れておかしなことになってます。
このまま乱れてくれると面白いんですが…果たして?
イエロー系01左側


続いて二匹目~
どーしても左側しか撮らせてくれませんでした…(´・ω・`)

渦巻き模様…?
イエロー系02左側1

威嚇されてる?!
イエロー系02左側2

イエロー…というかクリーム色の体色は、完全に母親譲りですね~
まだ6cm程なのでここからどんどん変化していくでしょうけど、いい方向に変わってくれるといいなぁ…;

一回休み

昨日、時間が取れずに放置してあった親知らずを抜いてきました…(;ω;)
前回と違い上の歯だったので、切開したり骨を削ったりが無くて一安心…
とは言え根っこが長くて副鼻腔まで貫通してたりしたおかげで、普通よりも大変だったぽいわけですが(汗)
そんなわけで休みをもらって、一日ぐったりしてました。
たかが歯一本と言って侮ったらダメです。本当に…

そんな訳でブログの方も画像を貼ってお茶を濁すことに決定しました(
…下手な文章よりもこっちの方がいいって言われそうな気がしないでも無い様な(苦笑)


フォルテ

ミニョン

トニナ水槽

ムス

タイタニック

レッドスポット&ウアツマ

L333 special育成水槽

L333 special育成水槽 (2)

次回はきちんと更新できるように頑張ります~(´・ω・)

グリーンジェットダータ TYPE-Ⅰ、かな…?

スーパーグリーンダータと並び、ダータ最高峰と名高い緑の底生テトラです。
体型の異なる2タイプが存在するらしいのですが、うちのは…TYPE-Ⅰ、でしょうか?( ̄▽ ̄;)
グリーンジェット01

以前はネグロ川の周辺(リオ・プレット・ダ・エーヴァとか…)からごく少数が入ってくるだけだったらしいですが、昨年タパジョス川(Rio Tapajós)からまとまった数の入荷があり、やっと手に入れることができました。
実物を比較したわけでは無いのではっきりしたことは言えませんが、ネグロ川周辺産のものとは別タイプ?でしょうか。
レアすぎて画像でしか見たことありませんが、スーパーグリーンパロドンというタイプに近い気が…違うか?

枝にぺたり

水草水槽で単独飼育推奨なスーパーグリーンと違い、非常に丈夫で飼いやすい!
慣れればピンセットから直接アカムシを取って食べるまでになりますし、聞くところによると10年以上生きるとか…
ペットフィッシュとしては非常におすすめな魚だと思います。

かなり流れの速い場所に生息しているとのことなので、石組み+ブランチウッドのレイアウト構成にし、大きめのパワーフィルターを使ってディフューザーの水流を強めにしてあります。

ダータ用水槽

岩にぺたり
タニノボリやツバサハゼに似た体型をしているだけのことはあり、強い水流を利用してガラス面や岩に張り付いたり、枝の間を器用に動き回ったりと見ていて飽きません。

急流仕様のプレコ水槽で混泳可能なタンクメイトって、けっこう貴重な存在ではないかと。
…あ、魚の卵は大好物なので、ブリード用の水槽には入れない様にしましょうね~?

リンクさせていただきました~

すきまをのぞき込んでくださった方々には説明の必要も無いかもしれませんが…
家のプレコさんのブログとリンクさせていただきました。
http://megaclown2011.blog94.fc2.com/

大本命はオリノコ水系のリアルメガクラウンだそうですが、
スーパーメガクラウンやL236等、ドイツ系のハイレベル個体を色々とキープされてるみたいです。
特にスーパーメガクラウンは目の毒なので見ない方が良いですよ?必見ですよ! 
∩(・ω・)∩

ニューダークエビル

本文の前にお断り。
最近いろいろな産地の“ダークエビル”が流通していますが、
当ブログではネグロ川(Rio Negro)~ニャムンダ川(Rio Nhamundá)にかけてのアマゾン中流・北岸エリアで採集される物のみをこの名称で呼ぶものとします。
頭部の模様がスポット状になるのがダークエビルの特徴と紹介したショップがありますが、あれは単なる個体差で識別の際の参考にはなりません。
他のHypancistrus同様、ダークエビルにもスポットタイプやラインタイプ等、様々なバリエーションが存在します。
逆にスポットフェイスの個体はロイヤルゼブラやホワイトロイヤルとして入荷する中にも見られますし、特徴として用いるには無理がありすぎるかと。
ニューダークエビルで検索したら、ポルトデモズ産ばかりが引っかかったので念のため定義しておきます。
以上、すきまの住人管理者のつぶやきでした~。

ニューダーク♂

以上を踏まえましてウルカラ(Urucará)産のニューダークエビルです。
…上にも書きましたが、最近「ニューダークエビル」というとポルトデモズやアレンカー、オリノコ水系産の「モドキ」を指す様になりつつあるみたいなんですよね。
いちいち“リアル”とか付けなきゃならないこの状況は一体…
ここの産地から送られてくる物にも何タイプかある様なので、リアルニューダークエビル Type-Ⅰ(長い…)とかいった方が良いのかもしれません(苦笑)。
…余談ですが、最初にK2便で輸入されたゴールドラインのタイプとか再入荷しないですかね?あれは綺麗でした…

ウルカラ(Urucará)産として入荷したものですが、ウルカラはウアツマ川(Rio Uatumã)下流の都市名なので、採集されたのはウアツマ川のどこかと言うことになるでしょうか?
最初の入荷の際は「ウルアカ」産と紹介されていましたので、これが採集地の名前なのかもしれませんが、見つからないんですよね…ウルアカ…。
後の入荷では「ウルカラ」産になってますし、単なる誤表記だったのかもしれませんが詳細は不明です。
ご存じの方いらっしゃったら教えてください… (´・ω・)
そういえば数年前に、たしか日本の業者さんがウアツマ川で採集したという個体が一匹だけ流通したこともありました。
採集地がはっきりしているのは買う(飼う)方としてはありがたいですよね。

ニューダーク♀

画像の個体は現地シッパーから「ペアで採集されたもの」として送られてきたのだそうです。
輸入したショップさん曰く、「向こうのシッパーの言うことだから当てにならないですよ?」とのことでしたが、ちゃんとペアだったので一安心w
購入時は♂がワームスポットタイプ、♀がラインタイプだったのですが、成長とともにフルスポットに近付きつつあります。
体型・模様ともにニャムンダ産よりネグロ産に近いものがありますね。
ちなみに何度か産卵して子供が取れているのですが、IBAMAによる規制が始まるより前に「タイガーダークエビル」や「タイガーエビル」として流通していたものとほぼ同様の特徴を持った個体が得られました。

ニューダーク幼魚
照明のせいで黄色っぽく写ってますが、実際は濃い黒にクリーム色のラインなんです…;

…こういったことがわかるのもブリードの面白さですね。

ドイツブリード 2014

l236-11.jpg

l236-12.jpg

2014年の5月頃、ドイツブリードの純血個体という触れ込みで入荷したL236です。
最近では当初とは別のショップがけっこうまとめて仕入れるようになったみたいですね。
…ところでL236ってドイツのプレコ本や過去の入荷個体を見た限り、イリリ川(Rio Iriri)で採集されるHypancistrusの総称みたいに捉えてたんですが、純血というと同タイプのペアから取れた子供と言うことなんでしょうか…?
アクアログの画像だけでも4タイプくらい有りそうなんですよね。謎です…

l236-2.jpg

…脱線したので話を元に戻します(´・ω・)
画像の個体達ですが、購入時の体長は5cm前後。
入荷した中では真ん中くらいのグレードでしたが、それでもかなりの白勝ちで、メガクラタイプと言って差し支えないような個体でした。
…が、現在10cm程まで成長した結果、残念なことに見事に黒くなっております(苦笑)
ただ、ラインだった模様がスポット状になり、リングのように中が白く抜けはじめているので、ここからまた変化するのかもしれません。というか変化して欲しいです。切に。
体型・体色ともにちょっとおもしろい感じではあるんですけどね~
どっかのサイトにでも親個体の画像がアップされてないかなぁ…

待望の!

昨年末から繁殖させようと四苦八苦していたF1選抜組のNo.1ペアから、待望の稚魚が取れました♪
産卵自体は4回ほど確認していたものの、3回が無精卵、1回が孵化直後に放棄→育たずに死亡という残念っぷり…。
産卵筒を交換してみたり、レイアウトを変更したりとあれこれ試していたんですが、
♀を交替させたらあっさりうまくいきました(苦笑)
…今まで気にしたことも無かったんですが、ペアの相性って意外と重要なんですね;

ちなみに♂親の画像はこちら。
今はシェルター内で育児中なので、以前試行錯誤しているときに撮った画像ですが…
mega♂

で、♀親がこちら
mega♀01
…照明消してあると、白が綺麗に写りませんねー

現在、左側のシェルター内で、♂が育児に専念してます
mega.jpg

あとは親の形質がどれだけ子供に伝わるかですが、これは育ててみてのお楽しみ、ということで。
…全部真っ黒だったら嫌だなぁ(´・ω・)




あ、せっかくなので、側室(違)に降格してしまった♀の画像も載せておきます。
mega4.jpg
コントラストは新しい♀の方が上ですが、白地の面積はこちらが上なんですよね。
いつかはこちらの♀との子供も取れたらいいなぁ…




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